リリースから一週間もたたずyoutubeに音源がアップロードされた。そんなことやってるから嫌いのアルバムが出ないんだろうが。それとも何かシーンに関わっているつもりになっているんだろうか。まずは許可を取れ。そして金を払うんだ。
2017/06/03
CFについて
クラウドファンディングのリターンについて思うのは、普段発信している内容がないとマジでリターンの質がどんなもんなのか予想がつかないので踏み込めない。
例えばVampilliaのときなんかは元々普段のステージが狂ってるし笑えるネタも豊富なのでリターンの内容にも信頼性が高かった。モンゴロイドさんのプランが売れ残っているのも含め、テキストだけで笑える要素が強く祭り感があった。
普段からライブ映像でハイクオリティなものを小出しにしている人たちなら、映像作品のオプションは欲しくなる。普段発信しているテキストの内容が面白ければ、それをまとめて読めるものがオプションであるなら普通に欲しくなる。
面白さを求めてしまうのは性格なんだろう。応援したいから金出す、というのはハードルが高い気がする。拡散希望は魂の質量の証明とはよく言ったものだ。
2017/05/18
最初期に詰め込むことには価値がある
1つのことを深く理解しようとするより最初にとにかく詰め込んで、そこで頭で理解できなくとも前に進んだ方が良い。
内容がわからない本でもとにかく読み進めて読了する。知らない音楽ジャンルも1つ1つを理解するより多くを聞いて、とにかく出会った最初の期間のうちにインプットを詰め込むのが良い。
最初に詰め込んでおいたものが、いずれその分野で経験を積んでいくうちに頭の中で体系的に整理されていく。何かに繋がっていく。1つのことに悩み考え抜いていても見つからないことはたくさんある。だんだんそういうことがわかってきた。
それでも、そのさらに先に向かうのなら、そこから先には計画が不可欠だ。自分の持てる力、金、時間をどのような配分でそこへ向かわせるのか。自分はレコード屋を作る。考えていたら問題は金じゃないことに気づいた。計画のピースがあと少し足りない。近いけど遠い。
2017/05/17
なぜ人は答えを知っている人でなく聞きやすい人に答えを求めるのか。
なぜ人は答えを知っている人でなく聞きやすい人に答えを求めるのか。
将来どうしたいのという問いに対して希望は出せても行動に移せていない、漠然とした不安は漠然としたままになっているから何か巨大なもののように見える。
音楽で食いたいという人に、食うまでにどういう計画があるのか聞いてみると何も計画がなかったりする。
生きることは知らないことを調べるということだと昔言っていた人がいた。
知らなければ、調べる。調べ方がわからないのなら聞きやすい人ではなく正解を知っている人に聞くのが真理に近い解答が得られるのでは?
2017/05/12
やはりレコードか
モノが溢れる、情報が溢れる、音楽も溢れる。コスパの名の下に低予算CDが溢れていくならアナログレコードに人が価値を見出すのは当然の流れのように見える。
リスク取るだけの価値のある本当に良いものをアンダーグラウンドは発信すべきだ。という思想が海外シーンのなかでは無意識にあるような気がするな。少なくとも粗利の高い低予算CDより、金も時間もかかるレコードプレスのほうが芸術性が高いという意識はあるように思う。
人は安いものより高いもののほうが価値があると思うくせに、自分の仕事を依頼するときは安く済ませようとする。作ったものを安売りしようとする。インスタントな表現に抗っていかなければ。
それが矛盾だとみちのく塾で教わりました。ヤバいものを作りたければリスクを取る。
2017/05/09
村社会
動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか
http://kntr.world-scape.net/?p=161
SNSで回ってきた記事。
バンドマンがこの記事を叩いているのを見てるとこの村では周りと違う意見言うと叩かれるんだなと新ためて思います。
しかし、国がアホな方向に向かっているということはイコール日本人の半数以上はアホということになるので、大衆と同じ意見を自分が持っていることに気づいたら自分はアホ側にいる可能性を疑うのもまた意識していい。
地下室タイムズと同様、反応してしまった時点で負けみたいな感じです。
2017/05/03
結局地下に戻る
2017年になって既に一年感の半分、最後の月に差し掛かっている。
いろいろやろうとした結果、いろいろ出来ないことに気づいたので地下に戻ってきた。
twitterとinstagramの個人アカウントを消した結果、別に何も悪影響もなくそれまでSNSに使っていた時間を多少は有効活用できている。情報発信には使えても情報を集めるには言葉が溢れすぎている。まだまだ全然足りない。
アンパンマンの歌のリリックが胸に突き刺さる。
何が君の幸せ、何をして喜ぶ....
レコード屋作りたいんだと思い、意識を持ち直した。
協力してくれている人もいる。
今年をそれだけに費やしたい。
いろいろやろうとした結果、いろいろ出来ないことに気づいたので地下に戻ってきた。
twitterとinstagramの個人アカウントを消した結果、別に何も悪影響もなくそれまでSNSに使っていた時間を多少は有効活用できている。情報発信には使えても情報を集めるには言葉が溢れすぎている。まだまだ全然足りない。
アンパンマンの歌のリリックが胸に突き刺さる。
何が君の幸せ、何をして喜ぶ....
レコード屋作りたいんだと思い、意識を持ち直した。
協力してくれている人もいる。
今年をそれだけに費やしたい。
2016/01/19
このブログを閉じます。
もうひとりで歩けない...
時の風が強すぎて...
Ah 傷つくことなんて
慣れたはず だけど今は....
...。
以前もtumblrへの乗り換えを宣言し一旦閉じたりしましたが、
結局Tumblrは結局日南響子さん画像収集用になってしまい
再びこのブログに戻ってきたという過去があります。
しかし、気づいてしまいました。
このブログがすでに「臨時」じゃないことに...。
ずっと感じていた違和感。
俺の居場所はここじゃない....。


同じ時代に、同じ様な痛みを持った
同じ様な傷を持った、同じ様な悲しみを持った、
同じような孤独を持った仲間が、一つの音楽を通して出会いました....
(中略)
本当にみんなありがとう!!!
臨時ブログは役目を終え、本ブログへ引き継がれます。
新ブログ「激音夜話」爆誕....ッ!!!
http://gekion-yawa.net/about_gekion-yawa/
URLはこちらになります。
ブログは一応残しておきます。
本当に臨時の時に使いますね。
2016/01/16
フリースタイルダンジョン見てます?
N.W.A.
ユニバーサル ミュージック (2015-12-09)
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書きたいネタはがっつり溜まっているが、なかなか何かを書く時間がない。
だいぶ追い詰められた生活をしています。
去年から話題になっているフリースタイルダンジョンを見ている。般若登場回がとても面白くて、そこから昔の回も見て、いまは毎回を後追いで見ては「こっちのシーンでいうならこういう場面だろうな」とか全部パンク視点でみて考えさせられています。
みんな見てますか?フリースタイルダンジョン。
この回ね。
そんでもって先日はストレイトアウタコンプトンも見てきちゃったりする。
すげーオモシロかった....
とか普通のことを言っていても仕方ないので...
こういう話をするたびに、ただのパンク好きがHIP HOPをかじったような話をしてしまって、あああああ本当に情けねえという気持ちになったりもする。しかし、生き様をリアルにラップするHIP HOPにシンパシー抱いてしまうのが本心である。パンクでもなんでも、リアルなものは面白い。
この映画は青春映画として良い!とか自分が言うつもりはないけど、本当に単純に面白い"Dr.Dreのプロモーションビデオ"という印象でした。あと映画向けに音源を編集しているとはいえ、迫力のある音響が良くてライブシーンもかっこよかったです。
フリースタイルダンジョンはテレビサイズに切り取られた日本のHIP HOPの1側面でしかないとは思うんだけど、考えさせられることが多々あって、特に上にyoutubeをはっている般若回はうわーーってなり、はじめて「プロップス」というものについて考えさせられました。
プロップスの無い奴がいくら大層なこと言っても誰も聞かないもんね。
ツイッターをみていてもそういうことを思う瞬間もあります。
まずは仲間からの信頼を集めろとKRS-ONEも言ってました。
昔THA BLUEHERBの"LIFE STORY"が出たときに、これこの人達がやってなかったら俺絶対に聞かないだろうなと感じたものですが(結果はまってたけど)、そういう過去のいろいろなことにすべてに説明がつきました。これがプロップス勝ちってやつなんだ。
youtubeのコメント欄も毎回みんなが好きなように言い合っていて面白い。こういうのはこちらのシーンではすっかり死んでしまった文化なので羨ましく思ったりもする。単純に母数の話かもしれないけど...。
そして若くてスキルのあるラッパーはたくさんいるのに、なぜ彼らが音楽で食っていくことができないのかということについても感じるところがありました。これは演奏のうまい若いバンドは多いのになぜ彼らの多くが大きくなっていけないかというのと同じ問題かもしれない。
番組としては面白いけどやっぱりテレビサイズなのか、さっきの言葉はなんだったんだという気持ちになる場面があって、相手へのディスをラップで吐き出した後、判定で負けて笑っている若いラッパーを見てそんなことを思いました。
スポーツ的な匂いを感じてしまうんだけど、これもゲームのうちってことなのか?
そういう場面で自分の吐いている言葉をどれだけ本気でそう思っているかを図れてしまう。言葉の重みってやつね。
ステージで吐いた言葉は、ステージを降りたらチャラになるとかそういう問題じゃない。もしそうだと思ってるならそれはリアルじゃない。俺が本当のHIP HOP好きだったら激怒するポイントになると思う。リアルっていうのは本質を突くか突かないかってことで....般若の「つくぜ核心!」そのものである。般若の「迫力のある顔芸」や「ムキムキに完成された肉体」もそうだが、周囲への説得力という点で大いに影響してくるのだ。
挑戦者は王者よりも鮮やかに本質を突かない限り勝てないのでは。
方法は正攻法か、論点をずらした不意打ちを食らわすしかないのでは。
話は変わりますが(本当は変わってない)
海外の激情系ハードコアを見ていても、最近はリアルなものを歌うというよりは世界観を作りこんだもののほうが目立つような印象はある。そういう表現も思想などを取っ払えるので広い層にリーチすることができるとは思うが、本質の面でいうならV系と何も変わらんとも言える。
なんとなく、今自分が欲しているのはもっとプライベートでリアルなやつなんだなと思う。自分の生活がぼろぼろだとそうなっていくんじゃないかな...。
話はまたまた変わるが、先日イエローモンキーが復活を宣言しましたが、現行バンドも負けてないよ!って意見には気持ちはわかるけども、「勝負」した時点で勝てないのが事実だ。
先人が切り開いたシーンだったり、誰かのフォロワーの延長線にいる以上ぜったい「勝負」になってしまうし「勝負」になった時点で勝つのは無理だと思います。
勝ち負けじゃないという意見もそれはあるでしょうが...
芸術は時の試練に耐えないと残れないからなー。
生き残るためには勝つというより負けなければ良いんだと思うんだけど、
その最たる手は勝負しなくてすむってことだとも思う。
勝負せずに生き残るには....誰にも似ない競合しないオリジナリティが大事。
つまり自分自身の俺はこれだ!っていうスタイル。
誰かのフォロワーから一歩道を踏み外して、誰も見向きもしないものを「自分はこれが一番だと思うんだ!」って信じ続けて進んだ挙句、非常に低確率で辿りつく究極の境地、オリジナリティ。
目指したいっすねぇ。
新宿スタイルはリアルしか歌わねえ!!!!!!
でもパンクとかハードコアの話、もっとしようよ!
漢 a.k.a. GAMI
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2015/12/25
旅の記録(2015.12.21〜)
12/21〜24の間で短い期間ですが、小旅行してきました。
といっても秘境的なところでもなく名古屋〜姫路〜京都を回る旅。
その他、途中でも少しばかりの休憩がてらに寄ったりして楽しんできました。
メインの目的な姫路のsekienに会って話をすること。
当初は2015年予定だったらアルバムが来年リリースということになって、他にも色々あって話しておいたほうが良いなと思って会いに行きました。
もちろん、話す内容っていうのはリリースに関しては事務的な内容になるし、正直電話でもメールでもスカイプでも、わざわざ長距離の移動をしなくてもやれることではあるんだけど、なんかそれだけじゃないんじゃないかと思っていた部分もあったのでね。
「敢えて」の精神、「AE」の精神よ。
インスタントなやり方じゃないから移動もめちゃくちゃ時間をかけてる。その間にいろんなことを考える。無駄な作業のように見えるかもしれないけど、今回は初めてのこともあるからこんな感じで会いに行きたかった。
sekienに限らずだけど最近は自分のツアーでも、向こうのツアーでも東京以外のバンドやお客さんと交流する機会は増えているけど、あまりゆっくり飲んだり話したりする機会はなくて、たいてい会うのはライブのときだし、どちらかが帰らないといけないしで、ずっと時間を気にせず飲んでいたいとは思っていて。そういう機会は待っててもこないよなぁとは思っていました。
そして、姫路のバンドをリリースする以上、その土地の空気感だったり、シーンだったりのことを聞いたりとか、事務的なやりとりだけじゃ伝わらない部分を感じたかったのもある。そこから彼らの音楽が生まれているわけだからね。そして自分に関しても、あまり立派な人間じゃないので、だめな部分も含めて感じてもらえればって感じで。
結果、ちょっとした話の流れからその土地で紡がれているストーリーの断片を感じ取ったりもして本当に行って良かったです。その土地のうまいものを食うのもきっと大事なこと。sekien原田家からの熱烈なおもてなしをして頂き...甘えまくってしまいました。ありがとうございます。
そのアルバムの内容に関しては、これはきっと間違いない内容になると思う。
メンバーが話していることを聞いていればわかる。
姫路のバンドシーン、日本のハードコア、そしてネオクラストとは何たるかを、それぞれに対してきっちり回答できるだけの条件は全て揃っている。
期待していてください。(ハードルあげておく)
3LAのやろうとしていることもそうだけど、彼らのやろうとしていることも難度ウルトラC級、道のりは遠い。リリースとしてバンドの音源をただ出すだけってわけじゃなくて、もっと色々背負っていることがある。来年はマジでやってやりましょうという約束をして帰りました。
行きには名古屋で、帰りは京都で、そのほかでもいろいろお世話になりました。
本当に人に恵まれているなと感じます。
いつも感謝しています。
ありがとうございます。
といっても秘境的なところでもなく名古屋〜姫路〜京都を回る旅。
その他、途中でも少しばかりの休憩がてらに寄ったりして楽しんできました。
メインの目的な姫路のsekienに会って話をすること。
当初は2015年予定だったらアルバムが来年リリースということになって、他にも色々あって話しておいたほうが良いなと思って会いに行きました。
もちろん、話す内容っていうのはリリースに関しては事務的な内容になるし、正直電話でもメールでもスカイプでも、わざわざ長距離の移動をしなくてもやれることではあるんだけど、なんかそれだけじゃないんじゃないかと思っていた部分もあったのでね。
「敢えて」の精神、「AE」の精神よ。
インスタントなやり方じゃないから移動もめちゃくちゃ時間をかけてる。その間にいろんなことを考える。無駄な作業のように見えるかもしれないけど、今回は初めてのこともあるからこんな感じで会いに行きたかった。
sekienに限らずだけど最近は自分のツアーでも、向こうのツアーでも東京以外のバンドやお客さんと交流する機会は増えているけど、あまりゆっくり飲んだり話したりする機会はなくて、たいてい会うのはライブのときだし、どちらかが帰らないといけないしで、ずっと時間を気にせず飲んでいたいとは思っていて。そういう機会は待っててもこないよなぁとは思っていました。
そして、姫路のバンドをリリースする以上、その土地の空気感だったり、シーンだったりのことを聞いたりとか、事務的なやりとりだけじゃ伝わらない部分を感じたかったのもある。そこから彼らの音楽が生まれているわけだからね。そして自分に関しても、あまり立派な人間じゃないので、だめな部分も含めて感じてもらえればって感じで。
結果、ちょっとした話の流れからその土地で紡がれているストーリーの断片を感じ取ったりもして本当に行って良かったです。その土地のうまいものを食うのもきっと大事なこと。sekien原田家からの熱烈なおもてなしをして頂き...甘えまくってしまいました。ありがとうございます。
そのアルバムの内容に関しては、これはきっと間違いない内容になると思う。
メンバーが話していることを聞いていればわかる。
姫路のバンドシーン、日本のハードコア、そしてネオクラストとは何たるかを、それぞれに対してきっちり回答できるだけの条件は全て揃っている。
期待していてください。(ハードルあげておく)
3LAのやろうとしていることもそうだけど、彼らのやろうとしていることも難度ウルトラC級、道のりは遠い。リリースとしてバンドの音源をただ出すだけってわけじゃなくて、もっと色々背負っていることがある。来年はマジでやってやりましょうという約束をして帰りました。
行きには名古屋で、帰りは京都で、そのほかでもいろいろお世話になりました。
本当に人に恵まれているなと感じます。
いつも感謝しています。
ありがとうございます。
2015/11/24
"シーンの最後尾"から先人への手紙
「シーン」って何...?
TOKYO UNLEARNED episode 40
http://tokyo.unlearned.fm/day/2015/10/21
以前3LAもゲスト出演させていただいた安藤さん(Kowloon Ghost Syndicate)と上杉さん(Endzwreck、まだお話したことはない)のラジオにてこのブログのエントリ「激情ハードコアの本質を何に求めるのかという話」に対するアンサー回が公開されていました。
その後、江古田のポレポレポレにて笠沼さん(同じくKowloon Ghost Syndicate)とみちのくさん(みちのくonline)によるトークイベント「激情ハードコアとは何か」が開催され、こちらもまた90年代の話を中心に、これまであまり語られることのなかった激情ハードコアの詳細について語られています。内容は一部ではありますがアーカイブで見ることができます。
http://www.ustream.tv/channel/endless-nameless-collective
両者とも「俺抜きで激情ハードコア=90年代を語るんじゃねえ」「俺こそが90年代だ」と言うハードコアなプライドを感じさせる濃厚な内容だったので、特にアラサー以下の世代にとっては音楽やそこで語られるエピソード含め、いろんな発見もあって面白い内容です。やっぱりこの積極的な姿勢がかっこいいですよね。
このブログが提示してみたテーマに対して、初めてこういったリアクションで応えてくれたのが嬉しかったですし、こうあるべきだという姿勢を行動を持って示してくれたことについてはマジでリスペクトです。SNS時代、言いたいことも言えないというか、言う勇気もなくクソみたいなエアリプが溢れる中、時間を割いて自分の想いを回答をするっていう選択肢。下手をすれば自分の立場さえ危うくなる、そうそうできるものじゃないです。
激情シーンについては、俺自身(=3LA)は本当に"シーンの最後尾"にいると思ってます(「東京の」って頭につくかもしれませんが)。それは単なる謙遜ではなくて、このシーンはまさに安藤さん、笠沼さんが体験し作り上げてきた90年代のハードコアの歴史と地続きなもので、90年代にそのプリミティブな部分が形成されていると思っています。その時代があったからこそのEbullition、そして00年代以降の欧州激情、そして俺が体験した日本のシーンの流れだったりするので、自分の持っている今の視点や3LAが自分ひとりで作り上げたんだというような思い上がりにならずにすんでいます。あと、当時のいろいろなスタイルの音楽をこうやって改めて何度も何度も紹介することが何よりも大事だなと改めて感じました。何度もやってようやく少し伝わるくらいなんじゃないですかね。
ただ、何故あのブログを書こうと思ったのか、必要だと思ったのか、あの投稿の裏にあったテーマについては両者のアンサーの中で触れられていなかったので今の自分の考えをここで書き留めておこうと思った次第です。
(※「シーン」っていう言葉は、なんとなく使われることもあるけれど、簡単に説明してみると、映画に例えるとわかりやすい。バンドが役者であるなら、背景となる物語そのものをシーンと呼ぶことができると思う。バンドはシーンの一部でもあるし、シーンがなければバンドの評価ってきちんとできないものだと思う。曖昧だけれど。シーンなんて関係ない、っていうのもひとつの考え方だけど、俺としてはそうじゃない、というところです。)
先人たちが切り開いて作り上げてきたこのシーンの現在進行形の流れの中で、3LAのディストロがやっていることは、"激情ハードコアに関して言えば"シーンの最後尾。ディストロにおいてはOtoのサイトや当時のディストロのやり方を参考にしたし、たくさんの人のブログやファンジンとかも読んできたから。要は真似から始まっているわけです。一番楽なポジションとも言えます。でも今は、あの当時シーンの記録はほとんど跡形もなく吹っ飛んでいるというのが、僕の立ち位置からみた景色です。
ディストロをスタートさせてこの5年間、見渡してみても表立ってこのシーンの何かを村の外の誰かに伝えることの出来たライブイベント以外のアクションってほとんどなかったと思っています。もしあったならごめんなさいだけど、それは俺のところには届いてませんでした。あの当時あったファンジンもウェブジンもブログもディストロもほとんど無くなっちゃったじゃないっすかっていう。少なくともこの5年間の情報発信の状況、伝えるべく語らなければフェードアウトするのが当然じゃないっすかっていう。みんな消えちゃったじゃないですかっていう、そういうことです。
誰も手入れをしないまま放置された畑みたいな感じで、Digのやり方を知っている人だけがDigできるけど、シーンを育てることを地道にしてきたのってほんとに一部の人だけなんじゃないでしょうか。バンドだけが己の道を行き自分たちの音を研ぎ澄まして行ったけど...。いろんな情報が抜け落ちて伝わっているというその点について、シーンを作り上げてきた人たちがどう考えているのかっていうのが一番聞きたかったのが本音であります。
当時から音楽の話をしたかった人、聞きたかった人、いっぱいいたと思います。
自分も含めてだけど、外に向けて語ることを今まで放置してしまったことの責任ってないとは言えないと思うんです。だからこそ、ここから先はちゃんと残していこうよって、私からはそういうメッセージです。
でも"シーンの最後尾"は「激情シーンについて」の話であって、今サポートしている新しいスタイルを持ったエモ、ポストロック、激情ハードコア、から大きく派生し進化したネオクラスト、ブラッケンド系の流れ、そしてそれを作り上げている同時代のバンドやレーベル、サポーター、リスナーに関してはシーンの最後尾だとは思っていません。
こちらに関しては先人の誰も参考にならないというところまできてる。バンドに例えるならenvyやMONOの次を目指すんじゃなくて、レーベルに例えるならDaymareを目指すんじゃなくてね。彼らのおこぼれにあずかるのも御免だし。もう憧れていないし、飢えても自分は自分らしくあるべきだと考えています。
向かい風が強くなったらそこが先頭らしいので、そこから先は自分次第ですね。
TOKYO UNLEARNED episode 40
http://tokyo.unlearned.fm/day/2015/10/21
以前3LAもゲスト出演させていただいた安藤さん(Kowloon Ghost Syndicate)と上杉さん(Endzwreck、まだお話したことはない)のラジオにてこのブログのエントリ「激情ハードコアの本質を何に求めるのかという話」に対するアンサー回が公開されていました。
その後、江古田のポレポレポレにて笠沼さん(同じくKowloon Ghost Syndicate)とみちのくさん(みちのくonline)によるトークイベント「激情ハードコアとは何か」が開催され、こちらもまた90年代の話を中心に、これまであまり語られることのなかった激情ハードコアの詳細について語られています。内容は一部ではありますがアーカイブで見ることができます。
http://www.ustream.tv/channel/endless-nameless-collective
両者とも「俺抜きで激情ハードコア=90年代を語るんじゃねえ」「俺こそが90年代だ」と言うハードコアなプライドを感じさせる濃厚な内容だったので、特にアラサー以下の世代にとっては音楽やそこで語られるエピソード含め、いろんな発見もあって面白い内容です。やっぱりこの積極的な姿勢がかっこいいですよね。
このブログが提示してみたテーマに対して、初めてこういったリアクションで応えてくれたのが嬉しかったですし、こうあるべきだという姿勢を行動を持って示してくれたことについてはマジでリスペクトです。SNS時代、言いたいことも言えないというか、言う勇気もなくクソみたいなエアリプが溢れる中、時間を割いて自分の想いを回答をするっていう選択肢。下手をすれば自分の立場さえ危うくなる、そうそうできるものじゃないです。
激情シーンについては、俺自身(=3LA)は本当に"シーンの最後尾"にいると思ってます(「東京の」って頭につくかもしれませんが)。それは単なる謙遜ではなくて、このシーンはまさに安藤さん、笠沼さんが体験し作り上げてきた90年代のハードコアの歴史と地続きなもので、90年代にそのプリミティブな部分が形成されていると思っています。その時代があったからこそのEbullition、そして00年代以降の欧州激情、そして俺が体験した日本のシーンの流れだったりするので、自分の持っている今の視点や3LAが自分ひとりで作り上げたんだというような思い上がりにならずにすんでいます。あと、当時のいろいろなスタイルの音楽をこうやって改めて何度も何度も紹介することが何よりも大事だなと改めて感じました。何度もやってようやく少し伝わるくらいなんじゃないですかね。
ただ、何故あのブログを書こうと思ったのか、必要だと思ったのか、あの投稿の裏にあったテーマについては両者のアンサーの中で触れられていなかったので今の自分の考えをここで書き留めておこうと思った次第です。
(※「シーン」っていう言葉は、なんとなく使われることもあるけれど、簡単に説明してみると、映画に例えるとわかりやすい。バンドが役者であるなら、背景となる物語そのものをシーンと呼ぶことができると思う。バンドはシーンの一部でもあるし、シーンがなければバンドの評価ってきちんとできないものだと思う。曖昧だけれど。シーンなんて関係ない、っていうのもひとつの考え方だけど、俺としてはそうじゃない、というところです。)
先人たちが切り開いて作り上げてきたこのシーンの現在進行形の流れの中で、3LAのディストロがやっていることは、"激情ハードコアに関して言えば"シーンの最後尾。ディストロにおいてはOtoのサイトや当時のディストロのやり方を参考にしたし、たくさんの人のブログやファンジンとかも読んできたから。要は真似から始まっているわけです。一番楽なポジションとも言えます。でも今は、あの当時シーンの記録はほとんど跡形もなく吹っ飛んでいるというのが、僕の立ち位置からみた景色です。
ディストロをスタートさせてこの5年間、見渡してみても表立ってこのシーンの何かを村の外の誰かに伝えることの出来たライブイベント以外のアクションってほとんどなかったと思っています。もしあったならごめんなさいだけど、それは俺のところには届いてませんでした。あの当時あったファンジンもウェブジンもブログもディストロもほとんど無くなっちゃったじゃないっすかっていう。少なくともこの5年間の情報発信の状況、伝えるべく語らなければフェードアウトするのが当然じゃないっすかっていう。みんな消えちゃったじゃないですかっていう、そういうことです。
誰も手入れをしないまま放置された畑みたいな感じで、Digのやり方を知っている人だけがDigできるけど、シーンを育てることを地道にしてきたのってほんとに一部の人だけなんじゃないでしょうか。バンドだけが己の道を行き自分たちの音を研ぎ澄まして行ったけど...。いろんな情報が抜け落ちて伝わっているというその点について、シーンを作り上げてきた人たちがどう考えているのかっていうのが一番聞きたかったのが本音であります。
当時から音楽の話をしたかった人、聞きたかった人、いっぱいいたと思います。
自分も含めてだけど、外に向けて語ることを今まで放置してしまったことの責任ってないとは言えないと思うんです。だからこそ、ここから先はちゃんと残していこうよって、私からはそういうメッセージです。
でも"シーンの最後尾"は「激情シーンについて」の話であって、今サポートしている新しいスタイルを持ったエモ、ポストロック、激情ハードコア、から大きく派生し進化したネオクラスト、ブラッケンド系の流れ、そしてそれを作り上げている同時代のバンドやレーベル、サポーター、リスナーに関してはシーンの最後尾だとは思っていません。
こちらに関しては先人の誰も参考にならないというところまできてる。バンドに例えるならenvyやMONOの次を目指すんじゃなくて、レーベルに例えるならDaymareを目指すんじゃなくてね。彼らのおこぼれにあずかるのも御免だし。もう憧れていないし、飢えても自分は自分らしくあるべきだと考えています。
向かい風が強くなったらそこが先頭らしいので、そこから先は自分次第ですね。
旭風防(AF ASAHI)
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2015/11/08
Downfall of Gaia Japan Tour、そしてTJLA FEST 2015が始まります。
11/14,15「TJLA FEST 2015」@新大久保アースダム
タイムテーブルを発表しました。
https://t.co/WTYxY3MR4h
両日再入場可 / BAR SPACEのみ禁煙 / はるまげ堂両日出店
拡散協力宜しくお願いします!
— Kimi (@TokyoJupiter_KM) 2015, 11月 3
11/14-15のTJLA FEST、
そして前後11/13〜11/16を含むDownfall of Gaia Japan Tourについて色々書いておこうと思います。
来週からは怒涛の日々が始まることが予想されるので今のうちに。
TJLA FESTはTokyo Jupiterと3LAが送る、いわば激音ファンによる激音ファンためにフェスです。
年に一度、日本を含める世界各地で音楽シーンの最前線をエモ/ポストロックや激情ハードコア、ブラッケンド/ネオクラスト、ドゥーム、メタルという分野で開拓しているバンドたちとファンが集まるようなイベントを目指しています。
かなり前にも「TJLA FESTのお知らせ」でも開催する意義のようなものについて書いていますが、強烈なシンパシーや興奮を覚える音楽を実体験できる場を築きたいという試みです。僕たちはレーベルとして音源をリリースして、流通させて彼らの音楽を伝えていこうとしていますが、それだけでは十分でないところが絶対にあって、そのひとつが実体験なんです。
彼らの音を実際の現場で体験したいと自分自身が思っているのと同じように思っている同志はいるはずです。普通の人にとってはなんのこっちゃわからない、しかし好きな人にとっては最高な組み合わせでバンドを体験できる、そんな場所にしていきたいです。
国内バンドも来日バンドも最高だったと感じでもらいたい!
関連バンド告知のRTも結構しつこいくらいにしていますが、お許し頂きたい。
自分たちだけ上がりたいんじゃない。
自分の好きなレーベル、バンド、リスナー、全員で上がりたいんだ。
俺たちが好きな音楽をしっかり根ざした形で定着させていきたい。
そういう思いでやってます。
http://tjlafest.com/
※来日するDonwfall of Gaia, The Caution Children, Years Passingの公演日程も掲載していますので是非チェックしてみてください。
開催日: 11月14日(土)・15日(日) 場所: 新大久保EARTHDOM
DAY1 (OPEN/START: 15:00/15:30)
Downfall of Gaia(GER), The Caution Children(USA), Years Passing(SWE)
Coffins, OVUM, STUBBORN FATHER, after forever, sekien
DAY2 (OPEN/START: 13:30/14:00)←スタート時間注意!!
Downfall of Gaia(GER), The Caution Children(USA), Years Passing(SWE)
Vampillia, THE DONOR, isolate, ghostlate, SeeK, Disrotted(USA)
ADV/DOOR: ¥3,500/4,000+1D
チケット代は正直かなり安いと思います。
なので「このバンド最高だ!!」ってなったら物販を是非買っていただきたい!
それがバンドの何よりのエネルギーになる。
envyの出演で話題になったHellfest出演や、NEUROSISドイツ公演のオープニングアクトも務めたドイツのハードコア・メタルバンドDownfall of Gaia、2009年に来日公演を行い、Deafheavenのアルバム・レコーディングを手がけたJack Shirleyプロデュースの最新アルバムが昨年話題になった、アメリカのポストハードコア・シューゲイズバンドThe Caution Children、Topshelf Recordsからのアルバム・リリースなどスウェーデンのハードコア・エモシーンをリードするSuis La Luneのギター・ヴォーカルによる、アンビエント・シューゲイズをフィーチャーしたソロプロジェクトYears Passingらが出演するTJLA FEST 2015が11月14、15日の2日間、新大久保アースダム(東京)にて。
国内勢の出演バンドも各々の音楽シーンの最前線の音を鳴らしているバンドばかりです。ワールドワイドな活躍で快進撃を続ける大阪のブルータルオーケストラバンドVampilliaや、世界にもその名を轟かす東京のドゥーム・デス・エクストリーム・メタルバンドCoffinsに加え、国内シーンを先導する東京暗黒ハードコアisolate、金沢から全国に名を轟かせるThe Donor、大阪激情ハードコアを代表するStubborn Father、ギターレス、ツインベース編成で新しいヘヴィネスの概念を提示するSeeK、日本独自のインストロックを追求し海外音楽ファンにも支持されるOVUM、姫路発日本代表ネオクラストsekien、激情黎明期の生ける伝説千葉カオティックハードコアの雄After Forever、東京若手ポストハードコアghostlate等が集結。さらに別日程でジャパンツアーを予定していたシカゴのドゥームメタルDisrottedも参加を表明。
数々の音楽シーンの文脈が交差するこの日は、世界各地で今も現在進行形のクロスオーバーを続けるエクストリーム音楽の進化の一部を体験できる日になるでしょう。
そしてDownfall of Gaiaのツアーに関してです。
先日MMMでのインタビューも掲載されましたが、ドイツのネオクラストシーンから始まりましたが、今ではMetalBladeと契約を果たして世界を相手に演奏している稀な出世ルートを爆進中の彼らですが、インタビューの中でも「今でも全てを自分たちで手がけている」と回答している通り、活動姿勢自体は音楽性が変わろうともDIYの精神を持ち続けています。
以前のブログで僕がDeathwishを批判しているように捉えている人もいましたが、Touche AmoreやBirds In Rowだって活動姿勢はずっと変わらずにハードコアの精神のままなんですよね。僕はその点についてはとてもリスペクトしています。
自分たちが大きいレーベルに所属していようと、そこに胡座をかいたりしない。
Downfall of Gaiaもそういう精神でやっているから、こうして日本(今回はオーストラリアのツアーもかねている)にも来てDIYなショウで演奏することを非常に楽しみにしてくれています。逆に言えば、DIYでショウができるギリギリの規模のバンドになっているということでもあります。
今盛り上がっている欧州ブラッケンド/ハードコアの現在進行形の姿を是非体験してください。去年のHexisとは全く別のベクトルだとは思います。
Downfall of Gaia Japan Tour
■11/13 (金) 大阪 心斎橋HOKAGE
孔鴉-koua- -Downfall of Gaia JAPAN TOUR-
Downfall of Gaia (GER)
sekien (Himeji)
Tainted DickMen (Fukuoka)
STUBBORN FATHER
SeeK
OPEN/START: 18:30/19:00 ADV/DOOR: ¥2,000/¥2,500+1D
■11/14 (土) 新大久保EARTHDOM
TJLA FEST 2015 DAY 1
■11/15 (日) 新大久保EARTHDOM
TJLA FEST 2015 DAY 2
■11/16 (月) 千葉 新松戸FIREBIRD
nomura×makino presents MADTRIP))) Vol.2 -Downfall of Gaia JAPAN TOUR-
Downfall of Gaia (GER)
THE DONOR (Kanazawa)
SeeK (Osaka)
零-ZERO- (Chiba)
NoLA
GOUM (Tokyo)
OPEN/START: TBA ADV/DOOR: ¥2,000+1D
チケットは下記ページからWEB予約可能
http://longlegslongarms.jp/event/tjla/
よろしくおねがいします!
2015/11/06
YOSSIEさんのsolo exhibitionがあります。11/14〜
国内外の多くのパンクバンドのフライヤーやレコードなどのデザインを手がけてきたYOSSIEさんの個展が今回も東京高円寺のAmpにて開催されます。
SxOxBやGloom, Slight Slappers, Thee Michelle Gun Elephant, Hellchildなども有名ですが3LAユーザー的に一番近いのTragedyあたりでしょうか。前回開催されたときには僕も行ったのですが、アートワークの実物を間近で目にする機会はなかなかないので、もしお時間があれば行ってみると良いと思います。
本物のアートワークは直感を刺激します。
アートや音楽に限らず、心をオープンにし、
日々対峙する物事に対して新たな切り口、視点を与えてくれるものになるでしょう。
場所:AMP cafe 《 http://ampcafe.jp/ 》
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1 カームステージ高円寺102
■opening party | 11/14sat 15:30-22:30
DJ :
・Lark Chillout
・NOVOiS(Novoiski&Novoisoi)
■YOSSIE THRASHGRAPHICS
京都在住。
1988~89年あたりからパンクバンドのレコード、CDカヴァー、Tシャツ、フライヤー等のイラスト、デザインを数多く手がけ、国内外老若男女有名無名問わず描く。
PUSHEAD、Mike Sutfin、USUGROW、SUGIなど参加の東京、大阪のエキシビジョンに招待。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻内SSD【メディア軸】にレクチャー講師として招待。
ギャラリー、ショップ等での作品展示と精力的に活動中。
SxOxBやGloom, Slight Slappers, Thee Michelle Gun Elephant, Hellchildなども有名ですが3LAユーザー的に一番近いのTragedyあたりでしょうか。前回開催されたときには僕も行ったのですが、アートワークの実物を間近で目にする機会はなかなかないので、もしお時間があれば行ってみると良いと思います。
本物のアートワークは直感を刺激します。
アートや音楽に限らず、心をオープンにし、
日々対峙する物事に対して新たな切り口、視点を与えてくれるものになるでしょう。
場所:AMP cafe 《 http://ampcafe.jp/ 》
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1 カームステージ高円寺102
■opening party | 11/14sat 15:30-22:30
DJ :
・Lark Chillout
・NOVOiS(Novoiski&Novoisoi)
■YOSSIE THRASHGRAPHICS
京都在住。
1988~89年あたりからパンクバンドのレコード、CDカヴァー、Tシャツ、フライヤー等のイラスト、デザインを数多く手がけ、国内外老若男女有名無名問わず描く。
PUSHEAD、Mike Sutfin、USUGROW、SUGIなど参加の東京、大阪のエキシビジョンに招待。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻内SSD【メディア軸】にレクチャー講師として招待。
ギャラリー、ショップ等での作品展示と精力的に活動中。
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